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 指定暴力団山口組系組幹部らが東京・銀座でみかじめ料を脅し取ったとされる事件があり、この組が2009年以降、飲食店などから計約5千万円を徴収していた疑いのあることが、警視庁への取材で分かった。

 組織犯罪対策4課は13日、山口組系組長の梅木寿史容疑者(54)ら8人を恐喝容疑で逮捕し、発表した。逮捕容疑は13年3月~17年4月、銀座の飲食店長や露天商などの男性計3人に対し、「ここは俺たちの縄張りだ」などと脅し、計86回、総額約341万円をみかじめ料名目で支払わせたというもの。梅木容疑者は「内容が分からないので答えられない」と供述しているという。

 同課は、この組が銀座の飲食店など約40店舗から毎月200万円近いみかじめ料を集め、総額は確認できただけで09年以降、計約5千万円に上るとみている。

 銀座でのみかじめ料の実態を解…

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