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 県立図書館(新潟市中央区女池南3丁目)に14日、県産の食材を使ったメニューを提供するカフェがオープンした。

 店名は「Cafe サカナノセナカ」。店主の岡田三重子さん(41)によると、鳥屋野潟の形が魚に似ていて、図書館がちょうど背中の位置にあたることから命名したという。

 食事メニューの中で、おすすめは新発田産の卵を使った数量限定の「だし巻玉子サンド」という。他の料理にも豊栄のトマト、白根のキュウリなどの県産食材を使っている。

 岡田さんは「本を読みながらくつろいでほしい。お客さんが繰り返し来てくれる店を目指したい」と話している。

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