[PR]

 自民党安全保障調査会(会長・今津寛衆院議員)は14日、日本へのサイバー攻撃に対抗するため、防衛省・自衛隊もサイバー攻撃能力を備えるべきだとする提言案をまとめた。2019年度から5年間の防衛力整備のあり方を示す「中期防衛力整備計画」(中期防)に反映させたい考えだ。

 提言案では「我が国に対するサイバー攻撃は高度化、巧妙化の一途をたどっている」と指摘。サイバー空間の監視体制強化が重要だとした上で、「防衛省・自衛隊がサイバー攻撃能力を備える必要がある」と明記した。さらに、「サイバー攻撃に対する自衛権行使に関する法的整理」にも着手するよう求めている。

 一方、北朝鮮のミサイル技術の…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも