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(16日、ソフトバンク5―3広島)

 交流戦の首位攻防第1ラウンドを、その右腕で制した。ソフトバンクのバンデンハークが「交流戦男」の本領を発揮した。

 ここまで交流戦12球団トップの81得点を誇る広島打線に真っ向勝負を挑んだ。序盤から150キロ超の直球で押した。高めに抜けても球威は抜群。二回はエルドレッド、安部を2者連続の空振り三振。2点リードの七回は2死一、二塁のピンチを背負ったが、この日9個目の三振も田中から真っすぐで奪った。

 力勝負は代償も払った。丸に3打席連続のソロ本塁打を浴び、「失投ではないが、強い打球を打たれた」と脱帽した。7回3失点でチームトップの7勝目。初戦を託した工藤監督は「広島は真っすぐに強いけど、今日くらいの球の力があれば連打はくらわない」。

 交流戦では2015年の入団か…

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