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 県立赤穂高校(赤穂市)で生徒らが「株式会社」の設立を模擬体験した。会社の「定款」などの書類も作成し、「投資家」に出資を呼びかけるなど本格的な内容で、7月の文化祭では実際に模擬店も出す予定だ。

 起業体験プログラムの一環で、投資家に提案して出資を受け会社を作ってビジネスを実習する内容。2年生を中心に約40人が課外活動として参加し、プログラムを提供した東京証券取引所の社員2人の指導で今月16日に取り組んだ。

 生徒5~9人で五つのグループを作り、それぞれ事業計画を発表。製造体験もできるパン店や3種類の味を楽しめるポップコーン店など練りあげた計画を示して、東証社員や教員が務める投資家役に2万~6万円の出資を求めた。「炎天下で売れるのか」などと質問が相次いだが、全チームとも満額が認められ出資金を手にした。

 7月15日の文化祭では模擬店…

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