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 2020年東京五輪での初採用が決まった3人制バスケットボールの国内トップリーグ「3×3PREMIER.EXE(スリーバイスリー プレミアドットエグゼ)」が17日、東京都立川市で開幕。約2万1千人が観戦し、昨季の開幕日の2倍以上だった。4季目となる今季は、Bリーグ初代王者に輝いた栃木を母体とするチームなど18チームが参加。9月まで全国各地でリーグ戦を行う。

 B2茨城でもプレーし、3人制の日本代表候補にも選ばれている栃木の真庭城聖(31)は「五輪種目になり、注目度が上がったのを感じる。五輪選手になれるというのは大きいこと。目標にしたい」と話した。