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 熊本県氷川町は15日、昨年7月31日に死亡した60代の女性を熊本地震の災害関連死に認定したと発表した。熊本地震の犠牲者は、熊本・大分2県合わせて231人となった。

 町はこの女性について「地震のショックと余震への恐怖から、肉体的・精神的負担により自宅で死亡」とだけ発表。病死か自殺かなどの死因は、遺族の要請により公表しないとしている。

 今月8日の町災害弔慰金支給審査委員会で認定を決め、15日に町長が承認した。

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