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 無限大の愛が誓えるかも――。兵庫県三田市の三田天満神社で、分かれた幹が一つにくっつき、再び分かれて一つになったサザンカの古木が確認された。縁結びや夫婦和合の象徴とされる「連理」と呼ばれる自然現象で、神社は氏子らと協力し、縁結びのパワースポットとして守る考えだ。

 連理木は古くから吉兆の印とも言われ、歴史書「続(しょく)日本紀」には朝廷に献上されたとの記述がある。近畿では、滋賀県近江八幡市の賀茂神社にある「連理眞榊(れんりのまさかき)」が有名だ。

 三田天満神社のサザンカは高さ約6メートル、直径約30センチ。境内の安産祈願の社前にあり、5月に境内でフクロウの調査をしていた人が「連理」に気づいた。

 地上約3メートルで幹が2方向…

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