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 宗教対立による混乱が続いている中央アフリカで20日、イスラム教徒を主体とする勢力と、キリスト教徒を主体とする勢力が衝突し、100人近くが死亡、数十人のけが人が出た模様だ。AFP通信などが21日、地元首長の話として伝えた。

 AFPによると、戦闘が起きたのは中部ブリア。中央アフリカでは2012年以降、イスラム教徒とキリスト教徒の間で対立が続いており、先月以降、ブリアなどの都市では戦闘が発生。数百人が死亡し、約10万人が住む場所を追われたとみられている。(ヨハネスブルク=三浦英之

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