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 トルコで7月に開かれる4年に1度の聴覚障害者スポーツの祭典「第23回夏季デフリンピック競技大会」の日本代表に県内から3人が選ばれた。3人は22日、県庁を訪れ、手話で平井伸治知事に意気込みなどを語った。平井知事は「練習で積み重ねた力を発揮し、鳥取を世界で有名にして」と激励した。

 3人は前島博之選手(29)=県立鳥取聾(ろう)学校=、前島奈美選手(28)=県聴覚障がい者バレーボールクラブ=、中村開知選手(20)=鳥取パラ陸上競技協会。

 前島博之選手は3大会連続の出場。前回は男子走り高跳びで4位に入った。今回は男子の走り高跳びと10種競技に出場する。「4年間がんばった成果を出し、金メダルを目指したい」

 前島奈美選手は岐阜県出身。前…

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