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 楽天は22日、旅行者に民家や空き部屋などを宿泊先として貸し出す「民泊」の仲介サービスに参入すると発表した。不動産情報サイト運営のライフル(東京都)と共同で新会社を設立し、旅行予約の「楽天トラベル」とは別のサービスとして展開する。世界的な民泊仲介大手の米ホームアウェイも5月から本格的に日本で事業を始めるなど、業界が活気づいている。

 参入が相次いでいるのは、民泊のルールを定める住宅宿泊事業法(民泊新法)が9日に成立し、来春にも施行されるためだ。民泊施設の貸主は都道府県へ届け出れば、年間180日を上限に民泊事業ができるようになる。

 楽天の仲介サービスは、ライフルが持つ約800万件の不動産情報から民泊での活用を希望する物件を集めて、新たにサイトを作るという。楽天の山田善久副社長は東京都内で開いた発表会で「民泊は大きく育つのではないか」と話した。

 また、ホームアウェイは4月、…

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