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(23日、ヤクルト8―7DeNA)

 ヤクルトの武内が自身8年ぶりのサヨナラ打。十回1死二塁から中越えの当たりを飛ばした。「集中していて記憶がない。すごい興奮したまま終わった」。プロ12年目の33歳。この日も途中出場だったように立場は不安定だ。今季から確実性を求める打撃に変え、生き残りをかけている。大事な場面で存在を示した。

 ○真中監督(ヤ) 九回、珍しく自らマウンドに足を運んだ。「秋吉が落ち着いてないように感じたから」

 ○上田(ヤ) 2本の適時打を含む3安打。「捕手の西田とベンチで話して、配球を考えて打席に入ったら結果が出た」