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 トランプ米大統領は、解任した連邦捜査局(FBI)のコミー前長官との会話の録音テープの存在を示唆していたことに関し、コミー氏が真実を語るようにするためだったと主張した。23日の米FOXテレビのインタビューで語った。

 トランプ氏は「(コミー氏は)テープが存在する可能性を知った時、ストーリーを変えたかもしれない」と発言した。コミー氏が録音の存在を意識しなければ、議会でウソの証言をしていた可能性があると主張した形だ。大統領が存在しない録音で、意図的にはったりをかけたことを認めたことになる。

 さらに、自身については「私が語るストーリーは変わっていない。常に率直で真実だ」とした。

 トランプ氏はコミー氏を5月9日に突如解任した後、「我々の会話の録音テープがないと願えばいいさ!」とツイッターに書き込み、物議を醸した。今月22日になって「録音を持っていない」と明かした。

 また、トランプ氏はFOXテレ…

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