【動画】地対空ミサイルPAC3を福岡から熊本に移動して配置する展開訓練が報道公開された=田中久稔撮影
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 航空自衛隊の地対空ミサイル・パトリオット(PAC3)を福岡から熊本に移動して配置する展開訓練が26日朝、陸自北熊本駐屯地(熊本市北区)であった。九州で同様の訓練が報道陣に公開されるのは初めて。北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返すなか、自衛隊の防空態勢を国内外に示す狙いがある。

 午前6時すぎ、空自芦屋基地(福岡県芦屋町など)から発射機を引いたトレーラーなど約10両が駐屯地内に到着。空自隊員が駆け足で動き回りながらレーダーなどの機材を配置し、約20分で発射準備が完了した。

 展開訓練は従来は公表していなかったが、防衛省は今月から各地の訓練を発表。配置の手順まで公開するのは21日の陸自朝霞駐屯地(東京都練馬区など)に次ぎ2例目。

 九州の防空を担う空自第2高射…

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