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 サッカーのJ1セレッソ大阪がスタジアムの改修に向けた寄付を募っている。66億円を目標に、キンチョウスタジアム(長居球技場=大阪市東住吉区)を収容約2万人から約3万人に拡張する計画だ。2020年からの使用を目指す新スタジアムは、どんな姿に生まれ変わるのだろうか。

 臨場感のあるサッカースタジアムを、春には満開の桜が彩る。新装される球技場は「桜スタジアム」と名付けられた。チーム名でもあるスペイン語の桜(セレッソ)にも由来する。

 「めっちゃ見やすい、めっちゃ興奮するとか、地域の人が自慢できるスタジアムにしたい」。セレッソ大阪が中心となって立ち上げた桜スタジアム建設募金団体の宮本功・代表理事(47)は理想を語る。セレッソで若手の育成に携わってきた宮本さんは、今度はスタジアムに力を注ぐ。サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールの観戦を楽しめるのはもちろん、試合がない日でも利用できる複合型を計画している。

 併設する施設は、飲食店やスポーツジム、ゴルフのシミュレーション練習施設、保育園などを想定し、アイデアを練る。住宅街に囲まれ、JRや地下鉄の駅も近いアクセスの良さを生かして平日も人が集う場所を目指す。

 現在のキンチョウスタジアムは…

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