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 国土交通省は27日、東京五輪・パラリンピックの開催を記念する車のナンバープレートの図柄5案を公表した。公募で集まった96作品から選考委員会が絞り込んだ。7月3日から一般の意見を募り、選考委が同月下旬、意見を参考に一つを選び、決定する。

 図柄は今年1月に公募。男子ハンマー投げのアテネ五輪金メダリスト室伏広治氏や、デザイナーらでつくる選考委が審査していた。一般からの意見は専用ウェブサイト(https://www.memorial-numberplate.jp/別ウインドウで開きます)で7月3~12日に受けつける。プレートは全国で利用でき、今年10月から20年まで希望者に交付される。(伊藤嘉孝)