ノルウェーを代表する画家エドワルド・ムンク(1863~1944)の代表作「叫び」などを紹介する回顧展が来年秋、東京・上野の東京都美術館で開かれることが27日決まった。ノルウェーにあるムンク美術館のスタイン・ヘンリクセン館長と、主催する朝日新聞社の渡辺雅隆社長が合意書に調印した。
「叫び」は、神経症や女性関係などに悩んだムンクが、それらで経験した感情を表現したもので、同名で似た構図の絵画やリトグラフが複数枚あり、同国のオスロ国立美術館が所蔵する作品が最も知られている。
来年秋に展示される「叫び」は今回が初来日。油彩・テンペラ画で、1910年に描かれたという説がある。このほか、同館が所蔵するムンクの油彩画や版画、素描など計約100点が出品される。会期は2018年10月27日~19年1月20日の予定。
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