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 山下駅(東京都世田谷区)で下車すると、ホーム裏に張られたテントの中に若い女性がいた。「取れたてのニンジンです。すごく甘いですよ」と客に薦めていた高階千晴さん(22)。大根、キャベツ、カブ、ズッキーニ――。昨秋から毎週水曜と木曜、ここで世田谷産の野菜を売っている。

 名刺には「合同会社KAKUMEI」と刷られていた。「農業に革命を起こす」という思いが込められているという。社長は世田谷区喜多見が地元の平野拓巳さん(24)。早稲田大生だった昨年2月に会社を設立し、大学の後輩の高階さんを誘った。

 大学3年生のころ、大企業への…

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