[PR]

 AI(人工知能)を使ってアスリートらに栄養面の助言をするアプリの開発に向け、至学館大学(大府市)が企業と協力し、クラウドファンディング(CF)を始めた。

 アプリは「food coach(フード コーチ)」。栄養学を学ぶ同大の学生や教職員らでつくる「スポーツ栄養サポートチーム(SNST)」がシステム会社と共同開発している。自分の身長、体重、競技種目、トレーニングメニューなどを登録し、日々の食事をアプリに記録していくと、栄養素の過不足が点数やグラフで表示される。

 今後、CFで集めた資金を使ってAIを搭載することで、ユーザーの生活習慣や競技スケジュールも踏まえた、より詳細で的確な助言ができるようになるという。アスリートだけでなく、運動部の中学生や市民ランナーなども対象で、2018年2月のサービス開始を目指す。

 レスリング女子で五輪3連覇を…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら