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 日本サッカー協会は29日、天皇杯全日本選手権大会2回戦の京都―沼津で相手選手に差別的な発言をしたとして、J2京都のMF吉野恭平に3試合の出場停止と罰金15万円の処分を科したと発表した。京都は敗退したため、J2の3試合が対象になる。試合後に沼津側が試合全体を管理監督するマッチコミッショナーに報告し、発覚した。同協会によると、吉野は試合後の事情聴取で発言を認めて反省したため、処分が軽くなったという。

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