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 愛知県蒲郡市のテーマパーク「ラグーナテンボス」に今月1日開業する宿泊施設「変なホテル ラグーナテンボス」で31日、内覧会が開かれ、受け付け業務をする恐竜ロボットなどがお披露目された。長崎、千葉県に続く全国で3カ所目の開業で、東海地方では初めて。

 ティラノサウルスの親子が経営するという設定。フロントロビーでは、「お父さん」の恐竜ロボット(全長7メートル)が客を出迎え、チェックインカウンターでは「お母さん」と「子ども」の恐竜ロボット2体が日本語のほか、英語と中国語、韓国語の4カ国語で接客に当たる。夜には「恐竜がいた世界」をイメージした照明の演出も施される。(戸村登)