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 世界文化遺産の日光東照宮の顔である「陽明門」や人気の「三猿」の彫刻をあしらったオリジナルフレーム切手が1日から県内限定で発売される。日本郵便関東支社(さいたま市)が製作したもので宇都宮市や日光市、鹿沼市、栃木市、上三川町の112郵便局で取り扱う。

 「日光詣」と「日光葵(あおい)」の2種類でいずれも5千シート。「日光詣」(1100円)は陽明門の唐獅子や眠り猫がフレームに描かれ、10枚の切手には見猿、言わ猿、聞か猿、陽明門の「桐に鳳凰(ほうおう)」シリーズの彫刻があしらわれている。「日光葵」(1300円)は陽明門と天井の雲龍図などがフレームに。切手には「弾琴」「囲碁」という彫刻類がせいぞろいする。(梶山天〈たかし〉)