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 木登り、土遊び、手作りの滑り台……。大人が見守る中、子どもが自由に外遊びできる「プレーパーク」が県内で増えている。自然が豊かで、遊び場も多い岡山でなぜ増えているのか。背景を取材した。

 「国際児童年記念公園こどもの森」(岡山市北区)内の「おかやまプレーパーク」。先月、取材に訪れると、木の滑り台に水を流す「ウォータースライダー」で、子どもたちが「キャーッ」と歓声を上げていた。大人の背丈より高い滑り台には階段がない。壁の突起に足を掛けてよじ登らないといけないが、大人は手助けしてはいけない。

 「手助けが必要なのは、滑り台で安全に遊ぶための体力や工夫が足りていない証拠。無理やり登らせるほうが危ない」と運営に携わる筒井愛知(よしとも)さん(50)。

 木陰では、手作りの輪投げや卓…

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