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 御嶽山を間近に望む木曽町三岳支所の一角に2日、名古屋大学の「御嶽山火山研究施設」が開設された。研究者らが常駐し、火山や地震の活動を観測・監視する一方、町や王滝村などと日常的に情報を共有して地域防災にもひと役買う。

 施設には国友孝洋・特任准教授(60)=能動地震学=が着任。木曽町から県を経て名大に研究協力員として派遣された男性職員と2人で、登山シーズンが続く当面の間、土日曜を挟む週4日、施設に詰める。

 支所2階の事務スペースの6分の1、約25平方メートルの提供を受け、執務する。

 名大は御嶽山の山中に地震計1…

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