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 西日本や東日本の太平洋側を中心に3日は朝から気温が上昇し、厳しい暑さになっている。午後も広い範囲で35度以上の猛暑日になると予想され、気象庁は高温注意情報を出し、熱中症に十分注意するよう呼びかけている。

 同庁によると、西日本や東日本の太平洋側を中心に高気圧に覆われ、午前中から各地で気温が上昇。午前11時時点で全国320地点で真夏日となっている。午前11時半までの最高気温は、三重県熊野市で34・8度、浜松市で34・7度、徳島県那賀町で34・6度、東京都心で31・6度、千葉市で31・5度、横浜市で30・4度など。

 午後はさらに上昇し、埼玉、群馬両県で最高気温が35度以上の猛暑日となると予想されている。