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 Kis-My-Ft2の北山宏光くん主演の舞台「あんちゃん」が、6月27日より東京グローブ座にてスタート。

 自身でも「久しぶりの演技のお仕事」と、ちょっと照れくさそうな顔をしながら記者会見に臨んだ北山くんに、「そうですよね?」「いつ以来でしたっけ?」と同調する記者の方たちが多くいらっしゃいました。

 ドラマ出演は、2011年1月期、デビューが決まる1カ月前にスタートした「美咲ナンバーワン!!」(日本テレビ系)が「初めて」。

 撮影の進み方や撮られ方などが分からず、自分の出演シーン以外でも、スタジオに残ったり、前室でモニターをひとり眺めたりする北山くんの姿が度々見られた……とテレビ誌の記者さんたちから聞きました。

 舞台では、藤ケ谷太輔くん&玉森裕太くんが出演し、自身も最終回のワンシーンにだけ出演した「美男ですね」(TBS系)が舞台化され、メンバーの宮田俊哉くんや、先輩の内博貴くん、さらに、高畑充希さんらと共に出演。北山くんは初座長を務めましたが、やはり経験値は低く、「毎日が勉強」とガムシャラになっていたことを思い出します。

 そして2014年1月の「愛の唄を歌おう」で再び出演。多くの個性派キャストの皆さんに囲まれながらも立派につとめ、翌15年は、自ら滝沢秀明くんに直訴していたのが通じたのか、「滝沢歌舞伎 10th Anniversary」に出演し、シンガポール公演にも参加しました。

 実は関係者の間からは、「北山は舞台向き」「北山の舞台はいいよね」という声が聞かれていたのです。まだまだ色々な仕事がしたい北山くん本人は、バランス良く色々な仕事をしたい……という気持ちがあったかもしれませんが、演出家やベテランの共演者の皆さんからも、そうした声が多数出ていたのは事実でした。

 今回、「あんちゃん」公開稽古後の囲み取材には、北山くんの父親役のベンガルさんと、母親役の荻野目慶子さんと共に登壇。東京グローブ座での囲み取材は、それほど広くはないロビーが会場となることが多いのですが、それにしても、「こんなにギッシリ記者やカメラマンさんが集まったのって久しぶりじゃない?」という感想が記者さんたちの間から上がっていました。それほど、「実は舞台がいい」の北山くんの「久しぶりの演技のお仕事」には多くのマスコミの注目が集まっていたと言えるでしょう。

 過去に、舞台関係者から聞かれたような評価は、“舞台人”ベンガルさんからも聞かれました。それは、北山くんの演技が「どんどん良くなっていく」という一言に集約されていたと思います。

 ふだんはジョークを交えてお話…

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