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 スタジオジブリで「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」を監督した米林宏昌の最新作「メアリと魔女の花」が、8日から公開される。魔法を使う女の子の冒険ファンタジー。題材から描写まで「ジブリ」の色が濃い。「20年ジブリにいて、哲学も技術も表現も自分に染みこんでいる。あえて変えるより、今まで通りやっていこうと思った」と語る。

 ジブリの制作部門解体を受け、「マーニー」のプロデューサー西村義明が、米林の新作を作るためスタジオポノックを2015年に設立。第1作として、英女性作家メアリー・スチュアートの原作を提案してきた。

 「宮崎駿監督の『魔女の宅急便』と比べられるのはイヤだったが、原作のスピード感や自然描写の美しさは魅力的。テーマが欠けていると思ったが、それを加えることがこの映画独自のポイントになると考えた」

 森の中で見つけた不思議な花の…

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