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 4年に1度開かれる聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」に出場する県出身の3選手が4日、県庁を表敬訪問した。手話を交えて抱負を山口祥義知事に語り、18日からトルコである大会での活躍を誓った。

 訪れたのは簑原(みのはら)由加利選手(34)=自転車競技、江島由高選手(31)=サッカー、吉田翔選手(33)=バレーボール。簑原選手は神埼市、江島選手と吉田選手は佐賀市の出身。知事は「大きな大会に佐賀からみなさんが出てくれてうれしい。子どもたちに夢を与え続けてほしい」と激励し、激励金と花束を手渡した。

 4種目に出場する簑原さんは「メンタルの強さには自信がある。世界に日本は強いと示したい」。江島さんは「体を張ったプレーが持ち味。メダルをとりたい」。吉田さんは「来週出発予定で、もうすぐという気持ちになってきた。結果も大事だが、真剣に頑張って、胸を張って佐賀に戻りたい」と抱負を語った。

 大会は18~30日の13日間…

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