[PR]

 19歳の時に盗んだピストルで4人を殺害し、後に獄中日記「無知の涙」を記した永山則夫元死刑囚の死刑執行から来月1日で20年となる。多くの人に事件を知ってもらおうと、直筆のノートなどの展示会が北区赤羽2丁目の絵本書店「青猫書房」で開かれている。

 直筆ノートなどは、東京拘置所にいた永山元死刑囚と文通や面会を重ねていた市原みちえさん(71)が管理している。著作の購入者にあてた自筆の礼状の写しも展示されている。

 北海道生まれの永山元死刑囚は集団就職後、19歳だった1968年に東京などで4人を射殺し、90年に死刑が確定した。幼少期に親に捨てられ、貧しい生活を送った半生を獄中でつづった「無知の涙」など多くの著作を出版した。

 市原さんによると、永山元死刑…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

【8/7まで】シンプルコース(月額980円)が今ならキャンペーン中!詳しくはこちら