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 東京ディズニーランドで1983年の開園時から親しまれてきたアトラクション「スタージェット」が、10月10日に34年の営業を終える。ジェット機をイメージした2人乗りの乗り物が旋回するアトラクションで、のべ5千万人が楽しんだ。終了までに、オリジナルシールを配ったり、スタージェットを背景に撮影したりするサービスを行う予定だ。

 オリエンタルランドが5日、発表した。終了は、映画「美女と野獣」をテーマにした新エリアの用地確保のため。1月にも開園当時からの「グランドサーキット・レースウェイ」が終了した。同社は、東京五輪・パラリンピックによる訪日客の増加を見据え、約750億円を投じて新エリアを建設しており、2020年春に完成予定。(牛尾梓