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 小樽市の石原裕次郎記念館の閉館が8月末に迫り、名残を惜しむ多くのファンが詰めかけている。26年間の来館者は1800万人。最終日には妻のまき子さん(83)も姿を見せる予定だ。

 石原裕次郎さん(1934~87)は3歳から9歳までの6年間、父の転勤に伴って兄の慎太郎さん(84)とともに小樽市で過ごした。海をこよなく愛した裕次郎さんは「小樽は第二の故郷」と語っており、没後4年の91年、ヨットハーバーに近い小樽市築港に記念館が建てられた。

 開館翌年の1992年に最多の126万人が来場し、90年代の小樽観光ブームに貢献した。2005年ごろまでは年間約100万人の来館者がいたが、15年には10万人に減っていた。

 施設の老朽化も進み、昨夏に閉…

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