[PR]

 8日午前6時前、東京都大田区のJR蒲田駅コンコースで寝ていた都内に住む50代男性が近くの交番で保護され、その後死亡した。男性は酒に酔っていたといい、警視庁が死因を調べている。

 蒲田署によると、駅の警備員が男性を見つけて蒲田駅西口交番に連れてきたが、男性は警察官につかみかかろうとして前のめりに転倒。警察官3人がうつぶせになっていた男性の手と両足、肩を押さえつけたところ、動かなくなったという。男性は病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。署は「警察官の対応に問題はなかった」としている。