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 仙台市中心部を流れる広瀬川に川床が登場している。真夏日になった8日も川の上は涼しい風。ビールを飲む人や、川辺で遊ぶ子どもたちでにぎわった。

 川床があるのは、青葉通から仙台城跡に向かう大橋の下流約100メートルほどの左岸。市内のNPO法人が仙台七夕まつりのプレイベントとして初めて企画した。ピザなどの食事やアルコールも楽しめる。

 子どもやママ友と来た近くに住む吉崎美智瑠さん(36)は「手ぶらで屋根付きでリラックスできて最高」。9日までで、午前10時から水中の生物を観察するイベントもある。