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 4年に1度開かれる聴覚障害者のスポーツの祭典「デフリンピック競技大会」が18日にトルコで開幕するのを前に、霧島市在住の日本代表2人が10日、前田終止市長を訪問した。「メダルを狙える力はついた」と意欲を燃やす2人を、前田市長は「頼もしい」と励ました。

 表敬訪問したのは、京セラの鹿児島国分工場に勤める陸上やり投げの佐藤賢太選手(27)と、バレーボールの田底佳樹選手(18)。

 佐藤選手は埼玉県入間市出身。富士重工の工場(群馬県)に勤めていたが、鹿児島の風土や県民の温かい人柄にひかれて2年前に移住。9位に終わった前回大会から筋力をつけ、記録も66メートル65と8メートルほど伸びた。「自分を信じて世界と戦い、4年前の悔しさを晴らしたい」と語った。

 田底選手は湧水町出身で、デフ…

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