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 6月の京セラドームでの“授業”を各3万7千人、7月の東京ドームでの3“授業”を各4万5千人が受講した「嵐の“ワクワク”学校2017 毎日がもっと輝くみんなの保健体育」。その最終“授業”を、我々マスコミも特別に受講させていただきました。

 今回の助手は、Sexy Zone。授業テーマは、時限順に、二宮和也先生(助手・中島健人くん)→「人間の基本は、毎日の“うん活”にあり」、櫻井翔先生(助手・佐藤勝利くん)→「男らしさ、女らしさを考えよう!」、相葉雅紀先生(助手・菊池風磨くん)→「運動(スポーツ)を好きになろう!」、松本潤先生(助手・松島聡くん)→「緊張を味方にしよう!」、大野智先生(助手・マリウス葉くん)→「人間はなぜ泣く? 涙の効果」でした。

 言うまでもなく、嵐もSexy Zoneもメンバーは5人ずつ。強い関係性を表す最大のものとしては、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」の作詞者が風磨くんのお父さまだという、ファンの皆さんにとっては有名なエピソード。さらに櫻井くんと風磨くんは慶応義塾大学の先輩、後輩の間柄です。

 でも、お仕事での接点はこれまでほとんどなく、何より、動きのあるバラエティー番組経験がほとんどないSexy Zoneにとっては、“緊張しい”の聡くんのみならず、全員が緊張感ただようものだったかと思います。

 そんな彼らの緊張をほぐすべく、まずは、ハードル、自転車、パン食い、跳び箱などがレーンに置かれた「障害物競走」でSexy Zoneの体力測定が行われました。BGMはデビュー曲「Sexy Zone」を吹奏楽にアレンジしたものだったので、体力測定というよりは運動会。いや、時期的に、甲子園のスタンドから聞こえるブラスバンドの演奏のようでもありました。

 マスコミお披露目の最終回で1位を獲得したのは健人くん。それを「(1位は)初めてなんじゃない?」とフォローしてくれる櫻井先生。そう、健人くんは、それまでの5授業で一度も1位が取れていなかったそうで、最終授業、王子様キャラを捨てて、ガムシャラに頑張る姿を見せてくれました。

 あまりにも力を入れ過ぎてしまったのか、最後の障害物、跳び箱に正面からぶつかってしまい、跳び箱が崩れ、生徒の皆さんから悲鳴があがるなか、それでも1位でゴールイン。「あのあと、どれ飛んでいいのか、わかんなかった」と風磨くんも困惑した様子をリポート。

 それでも、本当にうれしそうで、達成感あふれる笑顔を見せてくれた健人くんは、「ちょっと、Sexy Zone、ぶつけました」と股間に手をやりながらも、「応援してくれた皆さん、Sexy Thank You」と、いつもの王子様キャラで締めてくれました。

 その体力測定で心拍数がアップしたままの状態で、1限目、二宮先生の助手だと発表された健人くん。二宮先生のテーマは「うんこの授業」で、人が食べたものが体内で、どのように消化されたり、栄養になったりしながら、最後に“うんこ”が排泄(はいせつ)されるまでを丁寧に、わかりやすく解説してくれました。

 小さいお子さんも授業を受けに…

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