[PR]

 睡眠導入剤を混ぜたお茶を同僚らに飲ませ、交通事故を起こさせて殺害しようとしたとして、千葉県警は11日、老人ホームに勤務していた千葉県印西市大森の准看護師、波田野愛子容疑者(71)を殺人未遂容疑で逮捕し、発表した。県警によると、睡眠導入剤の混入は認めているという。

 佐倉署によると、波田野容疑者は5月15日、勤務先の印西市の老人ホームで、同僚の女性(69)と迎えに来ていた女性の夫(71)が乗用車で帰宅すると知りながら、睡眠導入剤入りのお茶を飲ませて交通事故を起こさせ、この夫婦と事故の相手方の計3人を殺害しようとした疑いがある。

 2人の車は千葉県佐倉市の市道で中央線をはみ出し、対向してきたワゴン車と正面衝突。女性が肋骨(ろっこつ)を折る重傷を負い、車を運転していた夫とワゴン車を運転していた男性(56)が軽傷を負ったという。

 捜査関係者によると、女性と夫…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら