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 鉄道博物館(さいたま市大宮区)で14日、人気の高い鉄道模型のジオラマ室がリニューアルオープンする。駅弁などを解説付きで紹介する「鉄道文化ギャラリー」と、食堂車を模したレストランも新たにオープンさせ、夏休みからの集客アップを図る。

 ジオラマ(幅約23メートル、奥行き約10メートル)は、街並みや山、田園、鉄橋などを精密に再現し、総延長約1200メートルの線路を新幹線や在来線などが走り回る。

 これまでのガラス張りを取り払い、鉄道模型の音を聞きながら目の前を走る姿が観覧可能になる。所蔵模型も1400両に増加。東北新幹線E5系と秋田新幹線E6系の切り離し・連結シーンも再現する。小田急や京急など私鉄の模型も初めてそろえ、プログラムに合わせて走らせるという。

 鉄道文化ギャラリーでは、鉄道…

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