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 発達障害がある通信制高校3年の酒井晃太さん(17)=東郷町白鳥3丁目=が、外見からは分かりづらい病気や障害のある人を手助けする意思を表す「サポートハートマーク」をつくった。「お声がけください」と示されることで、障害者らが助けを求めやすくなるという。ハートが重なるマークに「思いやりにあふれた社会になってほしい」との思いを込めた。

 名古屋市内の県立高校に通っていた酒井さんは2015年8月、人間関係や環境の変化に対応できずパニック障害の発作が起こるようになり、アスペルガー症候群と診断された。さらに精神が不安定になる「気分変調症」も重なった。

 酒井さんは「学校では教師の理解が得られず、病気を否定されたり、大声で怒鳴られたりして精神的につらかった」と振り返る。

 薬を服用すると眠くなり、地下…

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