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 九州の豪雨災害を受け、被災地の大分県日田市などと「近世日本の教育遺産群」の世界遺産登録を目指している水戸市で、復旧支援の動きが始まった。市内の小中学校など計48校では義援金と雑巾を集め、近く日田市側に贈るという。

 呼びかけたのは水戸市学校長会。日田市の学校の被害状況を聞き、現地の学校などで使ってもらおうと、募金活動を計画した。

 市立三の丸小では18日、運営委員の児童が各クラスを回り、義援金を集めた。職員室の前に置かれた箱には、各家庭から持ち寄った雑巾が積み上げられた。

 小島睦校長は「自宅が被災した…

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