[PR]

 千葉県印西市の老人ホームで睡眠導入剤を混ぜたお茶を同僚らに飲ませて交通事故を起こさせたとして、准看護師の波田野愛子容疑者(71)が殺人未遂容疑で逮捕された事件で、波田野容疑者が県警の調べに、同僚や上司に不満やねたみを持っていたという趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材でわかった。

 施設では1月以降、強い眠気やめまいの症状を訴える職員が相次いでいた。波田野容疑者は、複数の職員に睡眠導入剤を混ぜたお茶やコーヒーなどを飲ませたことを認めているという。

 捜査関係者によると、波田野容疑者はある女性職員について「周囲からちやほやされて不快だった」「上司からかわいがられていた」などと話しているという。一方、別の女性職員については「ストレスがたまっているようだったので、ゆっくり休ませてあげたいと思った」などと薬を混ぜた理由を説明しているという。県警は同僚らへの不満やねたみが動機となった可能性があるとみている。

 波田野容疑者は入所者の薬を1…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら