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 富岡八幡宮(横浜市金沢区)で800年以上続く例大祭「祇園舟」が今年も行われた。2艘(そう)の木造船が、日頃の罪やけがれを茅舟(かやぶね)に託して沖合で流し、全速力で帰路を競争する。かつての海は神社のすぐそばだったが、埋め立てられた今は、人工の浜辺から舟を出し、運河を伝って沖に出る。

 1980年ごろから並木に団地ができ、たくさんの人が暮らすようになった。「もともと半農半漁の村だけで伝わっていた行事が、新しい住民にも楽しんでもらえ、交流ができるのは意義深い。古い文化に興味を持つ方も多いです」と佐野主水宮司(70)は話す。

 87年から並木に暮らす平山次…

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