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(19日、DeNA5―3ヤクルト)

 ヤクルトが負け続けて3週間近くになる。同点の八回2死一、二塁で抑えのルーキをつぎ込んだが、桑原に左中間を破られた。真中監督は「精いっぱい戦いましたが、残念。ルーキは勝負をかけた。前を向いて戦うだけ」と気丈に話すしかなかった。

 敗因はまず貧打だ。引き分けを含む連敗中の14試合で32得点、チーム打率は2割を切る。山田とバレンティンは計9本塁打で気を吐くが、そのうち5本がソロでは大量点につながらない。この日の山田の1本、バレンティンの2本もソロだった。

 6月末に打率3割台の雄平が離…

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