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 伊豆沼のハスなどを原料にした化粧品を販売している伊豆沼農産(登米市)が20日、県伊豆沼・内沼環境保全財団の自然保護基金に約10万円を寄付した。

 化粧品の製造販売は、増え過ぎて沼の水質汚濁をもたらしているハスの有効活用がねらい。ハス刈りに取り組んできた財団の白岩亨常務理事は、「水質改善は緒についたばかり。刈り続ける」と感謝した。

 化粧品は「はす肌」と名付けた化粧水とクリーム。伊豆沼産のハス花エキスと乳酸菌配合甘酒が原料で、製造する化粧品メーカーの日本ゼトック(東京都)が伊豆沼農産と開発した。

 寄付は、販売元の伊豆沼農産が…

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