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(22日、ヤクルト6―2阪神)

 16連敗のセ・リーグ記録まで「あと2」に迫っていたヤクルトが、長く苦しいトンネルを抜けた。これが今月初勝利。チームに勢いをつけたのは、今季初の4番に座った山田だった。

 一回2死二塁で、能見の直球を左中間席中段に運んだ。「甘い球を見逃すことなく、いいスイングができました」。4番は昨年9月11日以来。目標とする3年連続30本塁打へ、折り返しの15号だ。

 負の連鎖を断ち切るために、真…

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