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 東新宿駅(東京都新宿区)の周りでは、大きな荷物を持った、海外からの観光客に良く出会う。そこからJR新大久保駅の方向に歩いていくと、石碑が二つ並ぶ。一つには「小泉八雲終焉(しゅうえん)の地」とあった。

 ギリシャ生まれの小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、1890年に記者として来日した。終生を日本で過ごし、その文化を海外に紹介したことで知られる。1904年に亡くなるまでの約2年、この地にあった邸宅で妻のセツと過ごした。「耳なし芳一」などが収録された「怪談」を執筆したのも、ここだった。

 八雲のひ孫で民俗学者の小泉凡…

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