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 横浜市中区の本牧ふ頭で強い毒がある外来種のヒアリが700匹以上見つかったことを受け、国土交通省関東地方整備局は24、25の両日、ヒアリの定着を防ぐ緊急工事をした。

 ヒアリはコンテナヤード内のアスファルト舗装の割れ目で見つかった。整備局によると、コンテナの重みで舗装が傷むといい、8台分の置き場でセメントと水を練り混ぜた「セメントミルク」を割れ目周辺に流し込んだという。今後も繁殖を防ぐ工事を進める方針。