[PR]

 四日市市中心部の街路樹などに集まり、ふんや騒音で悩ませるムクドリを追い払おうと、市は天敵のタカの力を借りた新しい作戦を始めた。鷹匠(たかじょう)にタカを放ってもらい、ムクドリを一掃しようという試みだ。

 ムクドリは本来、農作物の害虫を食べる益鳥とされる。しかし近年、高層建築物が多く、天敵が少ない都市部へねぐらを移し、けたたましい鳴き声やふん害が問題化している。

 近鉄四日市駅から市役所にかけての中心街一帯では、夕方になると、ムクドリが大きな群れをなして飛んでくる。市によると数千羽はいるとみられ、市民から苦情が多く寄せられているという。

 市は、堺市や滋賀県近江八幡市…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら