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 毎日必ずしている習慣の一つに歯磨きがありますが、正しいやり方を習う機会はなかなかありません。そこで専門家にこつを尋ねてみました。

 鶴見大の朝田芳信教授によると、歯ブラシの持ち方は、お箸のように持っても、鉛筆のように握ってもかまわないが、歯の表面に垂直に当てて小刻みに横に磨くと、歯垢(しこう)をきれいに落としやすいという。利き腕の方から外側、内側、奥歯の順に磨くことを奨励している。

 この時に注意すべきなのは、四つ並ぶ切歯は、一気に磨くのではなく、右側と左側の二つずつを磨くようにすること。一気に横に磨こうとすると、どうしても、左右の端の歯に磨き残しが生じてしまう恐れがあるという。奥歯も小臼歯と大臼歯を分けて磨くのがこつだという。

 また、幼い子どもは、自分で十…

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