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 民進党の蓮舫代表の後継を争う新代表選びの構図が早くも固まりつつある。枝野幸男氏と前原誠司氏は1993年の新党ブームで共に初当選したライバル同士。党内リベラル派と保守派を代表する論客でもあり、激しい論戦が予想される。党の命運を左右するだけでなく、野党再編にもつながりうる戦いだ。

 「民進党には保守とリベラルの軸がある。(代表選では)それをはっきりさせるべきだ」

 28日、枝野氏から立候補の意思を伝えられた赤松広隆前衆院副議長がそう話した。憲法改正や共産党との野党共闘でも色分けが鮮明となる党内の対立軸。双方を体現している枝野氏と前原氏の戦いは「保守派とリベラル派が決着をつける戦いになる」との受け止めが広がっている。

 ともに1993年衆院選で、日…

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