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 ソフトバンクグループ傘下の米携帯電話4位スプリントが、米ケーブルテレビ(CATV)大手のチャーター・コミュニケーションズに対し、合併を提案したことが明らかになった。米紙ウォールストリート・ジャーナルが28日、関係者の話として報じた。

 時価総額はスプリントが約330億ドル(約3兆6千億円)、チャーターが約1千億ドル(約11兆円)。実現すれば通信・メディアの巨大企業が誕生する。

 2社は携帯事業を巡り5月末から、米CATV最大手コムキャストも交え提携交渉してきた。報道によると、今回、ソフトバンクの孫正義社長(スプリント会長)がチャーターとの完全な合併に傾いたという。

 ただ、チャーターは提案を拒ん…

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